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2007年7月

園児熱中症死について思うこと

また、幼い子どもが犠牲になる痛ましい事件が起こりました。

亡くなったお子さんはまだ2歳だったそうです。

うちにも同じように無認可の託児所に通っている2歳の子どもがいるので、

こんな無責任で怠慢としか言いようのない行為によって大切な子どもの命を奪われた

親御さんの気持ちを思うと、本当にやりきれない、許せないという気持ちでいっぱいです。

   

今、私は託児所の先生方を信頼して子どもを預けています。

(というか、信頼できるからこそ預けられます…)

それでも自分達の手を離れている間にケガをしてはいないだろうか、

体調が悪くなってはいないだろうか、園外へ散歩に行く時にはちゃんと

車に気をつけて行ってるだろうか、、、

といろいろな心配が絶えないものです。

たくさんの子どもたちを預かって園外での活動もしている以上、

どれほど園側が気をつけていても不慮の事故にあってしまったり

怪我をしてしまうこともあるでしょう。

 

でも、保育のプロに預けているにもかかわらず、この真夏の暑い時期に

車中に長時間放置されて命を奪われるなんて思いもよらないことです。

 

遠足から戻った時、保育するうえでの基本中の基本である点呼も行わず、

昼寝の時間にも園児がいないことに気づかず、おやつが余ったので初めて

“あれ?”って思いました、、、なんて、ふざけるにもほどがありますよね。

しかも、車中で発見した時に呼吸をしていたからといって、車を日陰に移して

エアコンをかけただけで40分も放置していたとのこと。

“事を大きくせずに、できることなら自然に回復するのを待ちたい”

結局、子どもの命よりも自己保身を優先した行為以外の何でもないと思います。

  

聞くところによると、この保育園の園長自身も幼い子供がいるそうです。

わが子が同じような状態で見つかってても、はたして救急車を呼ばなかったでしょうか?

呼吸しているからといって、同じように日陰に車を移動させてエアコンをかけてしばらく

様子を見たのでしょうか?

子どもが3時間以上も暑い車の中で放置されているのを見つけたら、

たとえ呼吸があっても熱中症を心配してすぐに救急車を呼ぶだろうし、

一番に何をして欲しいかを考えると思います。

暑い思いをして喉が渇いてるだろうからすぐにでも何か飲ませてあげたい、

氷を持ってきて体を冷やしてあげたい、、、

思いつくすべてのことをしてあげようと思うはずです。

園長自身も、わが子ならきっとそうだったのではないでしょうか。

わが子に対する愛情と同じ気持ちをもって接していれば、そして行動していれば

もしかしたら幼い命を救えたかもしれません。

 

こんな事件が起こってしまっては、どこにも安心して預けられなくなってしまいますね。

保育士は責任も重く、大変な仕事だと思います。

でも、“お金をもらって子どもを保育している”以上は、認可・無認可関係なく、

やっぱりプロでなければならないですよね。

もし、同じようなずさんな対応をしている保育園があるなら、こんな悲惨な事故を

二度と起こさないよう改めてもらいたいし、それができないなら大切な命を

預かる資格なんかないと思います。

預かる側にとっては“大勢の子どもたちのひとり”であっても、

親にとっては、そのひとりひとりがかけがえのない大切な宝物である、、、

そんなあたりまえのことを忘れないでほしいです。

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今夜はパパ&お兄ちゃんが不在です…(/_;)

今夜、パパとお兄ちゃんはお泊りです。

パパが仕事で愛媛に宿泊するため、私ひとりでは大変だろうと気を遣ったパパが、

お兄ちゃんを実家に泊めてもらうようお願いしてくれたのです。

たしかに大変…というか、今の状況では、構ってもらいたいお兄ちゃんとまだまだ泣いて

ばかりの次男、ひとりでは両方に十分手をかけてあげることができないだろうと思います。

ついついお兄ちゃんを叱ってしまうこともあるだろうし…。

 

しかし、しかし、、、

とても助かることなのに、やっぱりお兄ちゃんがいない家で寝るのは寂しいです…(x_x;)

何せお兄ちゃんと別々に泊まるのは、次男出産のために入院した時だけなので。。。

どうしてるかな、、、ちゃんと寝てるかなぁと気になってしまいます。

(きっと本人は、親の心配をよそにケロッとしてたりするんでしょうけど…(^-^;)

 

ちなみに、パパが不在なのも心細いものですね…。

           ↑

ついでに言ってるわけじゃないですよ~ヽ(  ̄д ̄;)ノ

 

 

最近の次男くん。

037

1ヶ月を過ぎた頃から、時々笑顔を見せてくれるようになりました。

やっぱり笑って反応してくれるようになると、あやしがいがありますね~(o^―^o)

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北極しろくま堂のスリング

注文していた北極しろくま堂のスリングが届きました (o^―^o)

 

次男を連れて外出する時はベビーカーを使用することが多いのですが、

グズグズの時にはやっぱり抱っこせざるを得ないわけで…o(;-_-;)o

そんなときに、片手で首のすわってない次男を抱いて、さらにもう片手で空っぽの

ベビーカーをついていくのは大変。。。

そんな時のために、首すわり前から使えるスリングを探していました。

スリングは、赤ちゃんにお腹の中にいるときのような安心感を与えることができるので

不思議と落ち着くらしいです。しかも、2~3歳までと長く使えるそうです。

 

北極しろくま堂は、お兄ちゃんの時におんぶヒモを買ったことがありました。

残念ながら、買った時期が遅かったからか私の危なっかしいおんぶが怖かった

せいか嫌がったため、ほとんど使用できないままで終わってしまいました (_△_;)

(なんとか次男で活用したいと思ってますが…)

Suringu

今回購入したのはしじら織りの水色です。

(かなり暗く写ってしまいましたが、実物はもっと薄くてきれいな色です(^-^;)

ホントはサクラ色が欲しかったのですが、年甲斐もなくピンク色、、、というのと

パパも使う(かもしれない)からという理由でこの色に決めました。

試しに次男をスリングに入れてみると、初めてなのに入った途端ニコニコo(^▽^)o

ぐずっていたのがすっかりゴキゲンになりました。

が、、、5分くらい経つとちょっと疲れてきたらしく半泣きに…(゚▽゚;)

まあまあ、、、初めてだしハハも慣れてないしね。。。←やっぱり危なっかしいのか!?

次は、スーパーへ買い物に行く時に再チャレンジしてみようと思ってます☆

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布オムツで育児

次男が生まれてから布&紙オムツを併用している我が家。

基本的に夜間(夜9時ごろ~)と外出時は紙、日中は布で過ごしてます。

なので、長時間おでかけするとずっと紙になりますが、、、( ̄▽ ̄;A

  

パパも、最初は『つけ方がわから~ん』と言い訳しつつ拒否しようとしてましたが、

『誰だって最初はわからんのやっっ!!』と私に言われて協力してくれています。

(実際のところ布オムツには賛成なんだと思うけど…)

 

それが最近、布オムツを当ててる時にもれる回数が多くなってきて…。

オムツカバーが汚れる、、、いやいや、ちょっと譲って次男くんの服が汚れるくらい

までは我慢できるんだけど、1日でシーツが2~3枚も汚れてしまったり、

ハハのジーンズ(←太ってしまってこれしか履けないのに…)まで漏れてしまっては、

洗濯するのに手間がかかるわ、洗剤&水道代もかかるわ(おまけに梅雨時なので

なかなか乾かない…)で大変。

ついでに、ハハもジーンズ汚れて履くものないわでこれまた大変。 

 

何でかなぁ、、、オムツカバーのサイズにもまだ余裕があるはずなのに。

というわけで、最近ちょっと緊張感しながら布オムツをあててます。 ( ̄ー ̄;)

それにしても布オムツのデザインって、なんだかレトロでかわいい。

Nunoomutu

たまには斬新なデザインの布オムツも見てみたいけど…(^_^;

そういえば、オムツカバーはいろんなデザインがあるらしいですね。

 

私が使ってる布オムツ一式は、全部姉からの借り物です。

使い始めてから知ったのは、布オムツって経済的というけれど初期投資は

かなりかかるということ…。

とくにオムツカバーなんて1枚1000円くらいするし。。。

経済的という理由だけではなかなか使おうとは思えないかもしれませんね。

たぶん私は姉から借りられなければ使ってません…(苦笑)

 

ちなみに、うちでは“オムツライナー”を愛用してます。

布オムツの上に重ねて使用する使い捨てのライナーで、

220枚入って700円くらいだったかな。

最初はこれなしでおむつ処理をしてたけど、ウンチの時は(食事通の方はゴメンナサイ)

『コレ、どうしたらいいの~!?』と半泣き状態でした。

早々に挫折しそうになっていました…(-_-;)

今はもうライナーなしの布オムツは考えられません。(;^-^;)

 

あ、でも最近はそのライナーからも漏れるから参ってるんだったっけ、、、ははっ。

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お兄ちゃんのヤキモチヽ( ̄▼ ̄|||)ノ

弟が生まれて1ヵ月半、お兄ちゃんのヤキモチは落ち着く気配がありません…。

パパ不在で3人で過ごしているときは、お兄ちゃんか次男のどちらかが

泣きっぱなしになってるような状態です。

“まずはお兄ちゃん”を心がけているけれど、授乳の時やずっと泣いてる時は

どうしても次男を優先しなければならないですよね。

そんな時でも、抱っこしてる私と次男に向かって、

『ママ、めんめ!!』←この歳になって“めんめ”と言われるなんてヽ(´Д`lll)ノ

『○○くん、べーだ!!』←何もしてないのに、とばっちりの次男。。。

『ママ、ダメ~!!』←ずいぶんストレートなダメ出しですこと…( ̄▼ ̄;)

 

…と、泣きそうな顔をして不満をぶつけてきます。

それだけならまだ良いんだけど、時々次男に“アンパン~チ!”しようとしたり、

電車や車のオモチャを持って来て叩こうとしたり…。

とにかくキケンなことばかりで目が離せない。

お兄ちゃんの気持ちはよく分かるので、きつく怒らない、怒らない…と思ってるのに、

何度言っても同じように危ないことをするので、ちょっとイラッとしてしまったり(;_______;)

 

そして、ここのところ週末もずっと仕事やラグビーの練習が入ってて忙しいパパ。

3人で長時間家に居ると家事もままならない状態なので、

たいがい2人を連れて私の実家へ押しかけてるんですが…(;^-^;)

先週の海の日は、パパの実家に次男をお願いして、お兄ちゃんと二人

高知空港&その近くにある公園へ行ってきました。

平日はずっと託児所に通ってるお兄ちゃん。

休みの日くらいは、ゆっくり遊びに連れて行ったあげたいと思っていたので

ホントに助かりました。

私の中にも“お兄ちゃんのために時間をとってあげられない”

という気持ちがずっとあったので、それも少しは解消されたかな…。

Kukokoen

空港の近くにある公園。

すぐ上を飛行機が飛んでいくのを見て大喜びでした。

Kuko

空港では離着陸する飛行機をず~っと見ていました。

乗り物ダイスキなお兄ちゃん。

いくら見ても飽きないらしく、1時間以上もデッキで飛行機を鑑賞。

最後には空腹に耐えかねたハハが

『ゴハン食べに行こうよぅ…(_ _;)』

と誘い、なんとか承諾してくれました~( ̄▽ ̄;A

 

さて、やっとやっと夏休みに突入ですね。

パパも少しは夏休みがもらえそうだし、次男ももうすぐ2ヶ月になるので

家族みんなでお出かけができるかな~ (o^―^o)

(せっかくの夏休み、ホントは旅行にでも行きたいところだけど、

次男くんがもうちょっと大きくなるまでガマンガマン…f(^_^;)

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真珠腫性中耳炎の疑い…。

みなさんは真珠腫性中耳炎という病名を聞いたことがありますか??

 

“真珠腫性中耳炎”は慢性の中耳炎が進行しておこるケースが多く、

鼓膜のふちにできた袋状の穴にカスが溜まり、そのカスがだんだん大きく白い真珠の

ようなかたまりになっていき、更に進行すると、まわりの骨を溶かし神経まで破壊して

しまうちょっと性質の悪い中耳炎です。

そして、放置すると難聴や顔面麻痺になったり、脳へ進んで髄膜炎をおこし

最悪の場合は死にいたる事もあるというとても怖い病気なのです。

 

私も初めて耳にした病名でしたが、お兄ちゃんがかかりつけの耳鼻科でこの病気の

疑いがあるという診断をうけて、6月末に大学病院を紹介されてCTによる

詳しい検査をしてきました。

 

そもそも、お兄ちゃんが耳鼻科へ通い始めたのは今年の初め頃、

耳掃除をしてもらうためで、特にどこかが悪いというわけではありませんでした。

(余談ですが、小さい子どもの耳は掃除しづらいので、親が掃除するとかえって耳垢を

押し込んでしまうこともあるそうです。なので、家では何もせずに3ヶ月に1回くらい

耳鼻科へ行って掃除してもらう方が良いそうです。)

 

最初に先生から真珠腫の話があったのは4月に受診したときでした。

耳の奥に大きなくぼみがあり、もしかしたらそこに“真珠腫”が出来ている

かもしれないとのことでした。

真珠腫性中耳炎は、慢性中耳炎などから進行するケースが多いため

2歳や3歳の小さい子どもにはあまり見られない病気だそうですが、

万が一真珠腫が出来ていたら手術が必要になるので、

とりあえず大学病院でCTを撮ってもらった方が良いと勧められました。

 

受診後、家に帰ってからネットや本でいろいろと調べていくうちに、

髄膜炎などの可能性があることやほぼ100%手術が必要となること、

また再発の可能性も高いことなどが分かり、どんどん不安が大きくなっていきました…。

ちょうど妊娠中だったこともあり、急遽手術なんてことになったらどうしよう、、、

ずっと付き添っててあげたいのに、それも難しいかもしれないという心配も

ありましたし…。

 

大学病院を受診する日は、休みを取ってパパが連れて行ってくれることに

なっていましたが、病気が病気なだけに私も家でじっと待ってはいられず、

まだ生後3週間の次男も一緒に連れて病院へ向かいました(-_-;)

 

小さい子どもは眠ってからCTを撮るため、着いてすぐ“眠くなる薬”を飲ませました。

が、いつまで待っても寝ない、寝ない、寝ない…。

30~40分経っても眠そうな気配すらないお兄ちゃんを見かねた看護師さんから

『ドライブしたら眠くなったりしませんか?』と言われ、パパが一度病院から連れ出して

周辺をドライブ。思惑どおり眠ったところで急いでCTを撮影。

 

薬効果で、その後もしばらく眠り続けたお兄ちゃん。

眠ってる間ずっと抱っこしていたパパ曰く、

『普段と比べものにならない眠りの深さのせいか、とにかく体が重い!!!』そう。

もう全身の力が抜けきってる状態らしいです( ̄▼ ̄;

 

その後、不安な気持ちでCTの結果を聞くため診察を受けました。

先生はそんな心中を察してくれたのか、診察室に入った私達にすぐに

『結果から言って、真珠腫はできていませんでした』と言って安心させてくれました。

ただ、一度耳の奥にできたくぼみがなくなることはないので、そこにカスが溜まらない

ように月1回程度の耳鼻科での耳掃除と、3ヵ月後には再度大学病院を受診

しなければならないとのことでしたが、とりあえず手術の必要はないそうで安心しました。

まだまだ将来に向けて長い付き合いになりそうな病気ですが、

この先も手術をしなくてすむように気をつけていかなくてはと思ってます。

 

お兄ちゃん、実は前々から抱えている別の病気があり、

この秋にはその手術を予定しています。

いろいろ考えて、ブログではまだ病気について触れたことがありませんでしたが、

また治療の時期がきたらお話できればと思ってます。

でも、それほど難しい手術ではないので、“早く治すためだから”と

私たちは前向きに考えてます(o^―^o)

さすがに2回も手術が続くことになったらかわいそうだなと思いましたが…。

 

今回のことで、小さい子どもは、まだ痛いとか辛いということを伝えられないから

どんな病気を抱えてるか分からないものだなぁと思いました。

耳鼻科を受診したのも、ホントにたまたまだったし…。

 

病院からの帰り道、

“子どもがいる毎日は楽しいことやシアワセなことがたくさんあるけど、

それと比例するように心配事や不安なこともたくさんだよね~”

なんてため息まじりにパパと話したことでした。

ここしばらくはお兄ちゃんの病気や、生まれたばかりの次男のことでいっぱいいっぱいで、

自分たちの体に気を遣う余裕なんてない状態でした(苦笑)

でも、家族みんながケガも病気もせずに毎日無事に帰って来られるのは、

とてもシアワセなことなんだと改めて考えさせられました。

いつもはそんなこと忘れて当たり前のように過ごしてしまいますけどね…(;^-^;)

ホント、健康に感謝、感謝ですね (@⌒▽⌒@)

 

お兄ちゃん用にレベルアップした新しいチャイルドシートでゴキゲン♪♪♪

Childseat_1

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お宮参り

生後32日目の7月10日、次男のお宮参りに行ってきました。

家から車で5分くらいのところにある神社にお願いしたのですが、

私が通っていた小学校の近くにあり、通学路にもなってたところなので

とても懐かしい気持ちになりました。

でも、子どもの頃は神社はもっと広く感じたし、周辺の道ももう少し広かったような

記憶があるんですけどね…(;^-^;)

そして、その神社では夏祭りがあったので、小さい頃によく行ってました。

うちのチビ達もあと何年か経ったら、同じようにその神社のお祭りに

行ったりするのかな~と思うと、ちょっと感慨深いですo(*^ー ^*)o

 

と、、、そんなことはさておき

お宮参りにはパパ方のおじいちゃん、おばあちゃんにも来ていただいて

滞りなく終了しました (^▽^)

次男はちょっとぐずりかけたものの、大泣きすることなく

おりこうさんでいてくれたので助かりました。

 

ちなみに、出発前に撮影した次男↓

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う~ん、やっぱり似合わないっっっ。

これは、長男が生まれる前に準備したパタシューのセレモニードレス。。。

長男も似合わなかったが、次男も負けてません(笑)

なんか、男の子でも似合うセレモニードレスって見たことないんですけど…( ̄▽ ̄;

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最近はずいぶんほっぺに肉がつき、ときどき二重アゴに…クスッ( ̄m ̄*)

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1ヶ月検診に行ってきました♪

次男が生まれて、早いものでもう1ヶ月。(o^―^o)

ちょうど生後1ヶ月の今日、検診に行ってきました。

☆1ヶ月の成長☆

体重 3935g(出生時 3256g)

身長  54cm(出生時 50cm)

頭囲 36.5cm(出生時 34cm)

胸囲 36.5cm(出生時 34cm)

体重は、出生時と比べると700g程度しか増えてないですが、

退院時(生後5日目)の2890gと比較すると+1045g、

1日平均40gくらい増加しているので大丈夫だそうです。

ほぼ母乳で育てているので体重がどれくらい増えているか気がかりでしたが、

とりあえず一安心です。

それから、手足はずいぶん白くなったのに、まだ目や顔には黄疸が出ているのが

気になって聞いてみると、黄疸は足から順に上へ向かって引くもので、最後に顔、

目が引くそうです。数値はかなり下がってるので心配要らないとのことでした☆

 

そして私も産後1ヶ月の検診でしたが、特に問題なく順調でした♪

やっとお風呂の湯船に浸かれる~ヽ(  ̄ー ̄)ノ

そして、チビ連れでお出かけもできるのも嬉しいっ \(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿

 

1ヶ月になった次男。

最近はかなり激しく手足をバタバタさせるので、

オムツ交換に手間取ってしまいます(; ̄ー ̄)

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しかし、2人目ともなると写真が少ないっっ(;^-^;)

もっと撮っておかないと、大きくなってアルバム見せたら怒られそうだ…( ̄▽ ̄;A

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退院して3週間です。

明日で退院して3週間になります。

1人目の時は産後1ヶ月が長くて長くてとても大変に感じましたが、

それに比べると今回はあっという間の3週間でした。

(…あ、もちろんストレス溜まることは多々ありますよっっ ( ̄▽ ̄;)

やっぱり、家族が増えて忙しいから早く感じるのかな。。。

それに加えて、今回は産後2週間くらいから普通にスーパーやらドラッグストアやらへ

買い物に行ってるので、“家から出られないストレス”が少ないのもあるかも…。

1人目の時は実家の母にほぼ毎日手伝いに来てもらっていたけれど、

今は母も父の介護で忙しいし、私も2人目なので大丈夫という事で手伝いを断りました。

そのかわり、近くなのでちょこちょこ遊びに寄ったり、スーパーへ行く時なんかに

赤ちゃんを預かってもらったりと助けてもらってます (o^―^o)

  

さて、来週の月曜日は1ヶ月検診です。

それが過ぎたら一緒に外出もできるので楽しみ☆

とりあえず、自分の洋服を買いに行きたい~っっ。

今セールの真っ最中だから??

いえいえ、、、

それもありますが、産後着られる服がなくなって困ってるからです ヽ(  ̄д ̄;)ノ

いい加減太ってた1人目の産後に買った服すら入らないし…( ̄■ ̄);

1ヶ月検診が過ぎたら本格的に運動でもして痩せなきゃオオゴトです。

ビリーでも始めようかな…。(;^-^;)

 

生後2週間頃の次男です。

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う~ん、長男が生まれたときによく似てる w( ̄o ̄*)w

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入院中のこと

誕生した翌日の写真。

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黄疸の影響もあるかもしれないけど、色黒いなっっw( ̄△ ̄;)w

 

 

さて、今回の入院生活について語るなら、何はさておき母乳指導、母乳指導…

の毎日でした。

 

私は母乳が出にくい体質で、一人目の時は混合から始めて

1ヶ月を迎える頃にはミルクのみで育てていました。

今思えば、一人目を産んだ産院はあまり母乳指導に力を入れていなかったので、

生まれた日には授乳なし、2日目から朝夕2回、退院まで夜間の授乳なし

というふうに、“出にくい”人にとっては、余計に出なくなってしまうような指導方法

でした。(おかげさまで入院中は体を休めることができてラクでしたが…)

 

今回の病院は対照的でした。

母乳育児にとても力を入れていて、入院中にミルクは一切足さないという方針。

とにかく出ようが出まいが頻回授乳を!!という考え方です。

でも、なかなかお腹がいっぱいにならない赤ちゃんはひたすら泣く泣く…\(_ _;)/

抱っこしてあやしても、お腹が空いてるんだから泣き止むはずもなく、そのうち

泣き疲れて寝てしまったりしてかわいそうでした。

赤ちゃんは3日分のお弁当と水筒を持って生まれてくるから大丈夫と聞きますが、

そうは言われても、そばで見ている親にとってはやっぱり辛い状態が続きました。

 

助産師さんからは、とにかく回数を気にせず飲ませて!!と言われ、

昼も夜中も欲しがるたびにひたすら飲ませ続けていたので、1日の授乳回数は

12~13回、長い時は1時間以上授乳してるような状態でした。

 

さらに、2~3日目くらいからは頻回授乳に加えて、飲ませ方も上手じゃないせいか

乳首が切れてしまい、血が滲んでくるような状態に…。←涙が出るほど痛かったっっっ!!

それでも、乳頭保護器を使うと赤ちゃんの吸う力が落ちてしまうからということで

病院でもらった馬油を塗ってひたすら痛みを我慢して授乳を繰り返しました。

 

4日目頃、赤ちゃんが発熱。少し脱水気味になっていたそうです。

ずっとおしっこもウンチも出ていなかったので心配してたんですが…。

生まれたとき3200g台だった体重も、2800g台まで減少してしまい、

さすがにその日は、6時間おきに糖水を20ccずつ飲ませてもらいました。

その後、少しずつ母乳の量が増えてきたかなと感じるようになり、退院する頃には

少し体重も増加し、おしっこも出るようになっていました。

 

退院予定日、黄疸の数値が高めだったことと体重の減少を心配した先生が

“もう少し入院してた方が安心だけど…”と声を掛けてくれたのですが、

家のことも気がかりだったし、入院生活にも少し疲れていたので (^-^;)

予定どおり出生後5日目に退院させてもらいました。

 

、、、と、入院中の思い出はとにかく頻回授乳に尽きるわけですが、

退院してからもなんとか母乳のみで育ってくれているので

がんばって耐えた甲斐があったかな…。

あとは1ヶ月検診の体重の増え方をみて、ミルクを足すかどうか考えようと思ってます。

 

その他の病院の様子なども少し、、、

前回の記事にもちらっと書いたように、部屋はトイレ&バス付きの個室で、

新しい病院なので何もかもがキレイ ゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

とっても快適な入院生活でした。

食事は栄養のバランスが良いうえにボリュームがあって美味しく、

個人病院ならではの嬉しいオヤツタイムもありました☆

それから、オムツはなんと布でした!!

何を隠そう、一人目の時には一度も使わなかった布オムツ。

恥を忍んで、看護師さんに着け方を教えてもらいました、、、( ̄▽ |||)アハハ

でも、意外と使いやすかったので、実は退院後も布&紙を併用しています。

基本的に昼は布、夜&外出時は紙といった感じですが…。

 

と、まとまりない文章になってしまいましたが(すでに記憶が薄れかけ…)、

入院生活はこんな感じでした(;^-^;)

また思い出したことをちらほらと書いていきますね~☆

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